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inspired by

~に刺激[触発]される

書けなくなることも、実際に書いたからわかったことなので、前向きに考えようと思った話

今日は書評を書いていましたが、途中で書けなくなりました。


原因は、最初に読んだ時のイメージが、実際に感想を書くと異なるものになったことに気がついたことです。

恐らく、自分は考えている途上なのだと思います。


すごくモヤモヤした気持ちになっています。
(イメージ・気持ちが言葉になっていない)


しかし書けなくなることも、実際に書いたからわかったことなので、前向きに考えようと思います。


▼ブログが途中で書けなくなることから学べることについて書いています

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/02/09/191306



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DR.FEELGOODという曲の冒頭のリズムパターンが好き

【楽曲】DR.FEELGOOD(DR.FEELGOODに収録)

【アーティスト】モトリー・クルー (Mötley Crüe)

【ドラマー】トミー・リー(Tommy Lee



曲の冒頭のリズムパターンが好きです


BPM=112くらい

ハイハット
クローズの状態で8分音符の刻みだが、1拍目の8分裏と3拍目の表でそれぞれハイハットオープン→各16分音符裏でクローズ(オープンの部分がアクセント)
「チッチーチッチッチーチッチッチッ」

・スネアドラム
2拍目表と4拍目表で叩く

バスドラム
(前の小節の4拍目の16分音符の4つめ、)1拍目の16分音符の2つめと3つめ、3拍目の表、4拍目の16分音符の4つめ(バスドラムの始めに書いた音)を叩く

*音楽における言葉遣いへの理解不足のため、間違った記載があるかもしれません


・なぜこのようなリズムパターンを考えることができるのか全く理解ができないくらい、かっこいいリズムパターンだと思っています。

ハイハットオープンの部分とバスドラムとの絡みがかっこいいです。

・この記事を書くにあたって譜面(みたいなメモ)を書いてみましたが、意外とシンプルなパターンだったことに驚きました。

・また、バスドラムの「重量感」にびっくりしました。何度もきいている曲なのですが、集中してきくと新たな発見があるものです。



【アーティストについて】

モトリー・クルー (Mötley Crüe) は、アメリカ合衆国出身のヘヴィメタル・バンド。

1980年代に隆盛したLAメタルの代表的存在で、「ラット」と双璧をなす人気を誇り、全米だけでアルバム総売り上げ2500万枚以上、全世界で8000万枚以上を売り上げている。

結成当初から「セックス、ドラッグ&ロックンロール」を地で行くキャラクターで、ロックシーンを数々のゴシップで騒がせた。

Wikipediaより引用)



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FLY ON THE WALLという曲のドラムフィルが好き

【楽曲】FLY ON THE WALL(BEHIND CLOSED DOORSに収録)

【アーティスト】THUNDER

【ドラマー】Harry James


BPM=110くらい

・スネアドラムでの6連符の連打(3:46頃)

・6連符で2つ目を休符にして連打(タンタタタタ)(4:02頃)


・シンプルだが、シンプル故にインパクトのあるフィルになっています

・曲自体のテンポはゆったりしており、ドラムの手数も多くない故に、終盤の激しい連打はインパクトがあります

・凝ったドラムフィルもいいのですが、シンプルなシングルストロークの連打は文句なしの説得力を感じます



【アーティストについて】

・THUNDER(サンダー)はイギリスのブリティッシュ・ハードロックバンドである。

・ルークのプロデュース能力と作詞作曲能力、ダニーの哀愁のある歌声と最終決定するセンス、個々の演奏能力とコーラスワークで人気を博しているバンドで、特にルークの作る詞とタイトルは言葉の組み合わせが絶妙でリアリティがある。

・バンド名は1stアルバム「Backstreet Symphony」に収録されている「Distant Thunder」から命名する。

Wikipediaより引用)



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上野 聡さんの『チョコレートはなぜ美味しいのか』を読んで、印象に残った部分をあげてみた

今まであまり読まなかった本を読みたいと思い、自分から遠い位置にある本を手にとってみました。

結果は正解で、今まで全くイメージできなかった分野のことを知ることができました。



【「食品物理学」という研究分野がある】


物理学にそのような分野があるとは知りませんでした。

物理学のイメージは宇宙や分子など、日常から遠いイメージがあったので、「食品」と結びつく「物理学」というのが新鮮なかんじがしました。



【チョコレートの原料であるココアバターの結晶には「Ⅰ型」から「Ⅵ型」までの6タイプがある】

【チョコレート特有の美味しい食感をもたらすのは、Ⅴ型結晶のココアバターだけ】


一度溶けたチョコレートを再度固めると風味が落ちる理由などがわかります。

チョコレートは大好きなのですが、美味しく食べているチョコレートを、結晶の観点から詳細に説明されているのが興味深いです。

研究をされている方にとってみれば、我々が何気なく食べているチョコレートも、全く異なる世界が広がるのだな、と思いました。



【美味しい食感のチョコレートをつくるために「テンパリング(tempering)」という技術が確立された】

テンパリングの流れは、溶けたチョコレートの温度を「下げる」→「上げる」→「下げる」というふうに、固めるために一気に温度を下げるのではなく、途中にいったん「上げる」プロセスをはさむ】


美味しい食感のチョコレートをつくる為の技術が書かれています。



テンパリングなしでⅤ型結晶をつくる方法は実用化されており、1996年に商品化されている(株式会社明治のガルボ)】


大好きな「ガルボ」が新しい技術でつくられていたことにびっくりしました。

何気なく食べているお菓子の裏にある技術開発には感謝してもしきれません。



【食品物理学の研究には「放射光施設」を用いる(簡単にいうと「巨大な顕微鏡」)】


よくわかりませんが、すごそうな装置や実験の話しが書かれています。

こういう部分で理系の研究に憧れます。
(自分は文系です)

このような全く異なる世界の話しに触れることができるのが、読書の醍醐味だと思います。



【冷凍食品の多様化により、昔は問題にならなかった「凍ったマヨネーズの分離」が問題になっている】

【以前は重大な問題にならなかった「マーガリンの粗大結晶化」が、マーガリンの材料が変わったことにより、深刻な問題として浮上している】


研究内容も興味深いのですが、時代の変化と共に、かつては問題にならなかったことが研究課題になっていること自体が興味深い現象だと思います。

研究開発の仕事はあまりイメージできなかったのですが、こういうことが課題になるのだ、と興味深く感じました。



【まとめ】

今まで触れることがなかった分野の本でしたが、面白く読むことがでしました。

繰り返しになるのですが、全く異なる世界の話しに触れることができるのが、読書の醍醐味だなと改めて思いました。

恐らく、この本を読んで自分の生活が変わるようなことはないと思います。

しかし、自分の知らなかったことを知るという体験は、自分にとってはかけがえのないことです。

そういった意味で、良い読書ができたな、と感謝の気持ちでいっぱいです。



【著者について】

上野 聡(うえの さとる)

食品物理学者。1961年神奈川県生まれ。広島大学大学院生物圏科学研究科生物機能開発学専攻食資源科学講座教授。広島大学大学院生物圏科学研究科博士課程後期修了。同生物生産学部講師、助教授を経て2010年生物圏科学研究科教授。専門は食品油脂の物性・状態変化の観察。チョコレートやマーガリン中での油脂の状態を調べたり、品質が劣化する際の油脂成分の変化などを調べている。



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晴れた日の散歩が好き

前の休日に久しぶりに散歩をしました。

晴れている日の日中は暖かくなってきたので、散歩ができるようになって嬉しいです。


散歩をしている時は特に何かを考えるでもなく、頭に浮かんでくることをそのままにしています。


天気のいい日の散歩は、それだけで幸せを感じてしまいます。

この空があれば何もいらない、という気分になります。
(文字にしてしまうと変ですが)


働くことについてなど、いろいろ考えてしまうことがあるのですが、歩いていると楽しい気持ちになれるのがいいです。


また休日には歩こうと思います!



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趣味で少しだけしている楽器演奏(ドラム)に関して、今日の練習内容を振り返ってみる<2017年2月21日>

昨日に引き続き練習パッドで練習しました。
先週と同じペースになっています。


▼前回の様子はこちらです。

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/02/20/204031



今日の練習内容です。

レギュラーグリップ


・16分音符を片手で16小節ずつ交互に叩く練習(←16拍の間違い、つまり4小節(4拍子)でした・・・)

BPM=83、86、89、92、95、98、101、104で練習

BPM=92 右手 支点がずれる
左手 メトロノームをはやく感じる
肘から手にかけての間に力みあり

BPM=95 右手 支点のずれがひとくなる
左手 力みが上腕までひろがる

BPM=98 右手にも力みが現れる(上腕から手首にかけて)
左手 4小節目が力ずくになっている

BPM=104 左手が3小節目でおくれる


・シングル ドラガディドル

BPM=60から2ずつアップ

BPM=84で手順が崩れたので、BPM=80からは2ずつアップに変更

BPM=80から手順が怪しくなるが力みは左右ともにない

BPM=92で手順をあわせることができなくなる


【まとめ】

・前回の振り返りを読んでいると、テンポごとの出来・不出来の記録しかなかったことに気が付きました。

・今回は出来ていない時の身体の状態(力んでいる、など)に気をつけて練習するようにしました。

・ドラッグ系のルーディメンツは、弾ませる感じが楽しいのですが、あるテンポをこえると手順が崩れてしまいます。手順を身体に馴染ませることが必要そうです。

・音楽の言葉の使い方が時々間違っています。楽譜の読み方を学ぶ必要がありそうです。



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趣味で少しだけしている楽器演奏(ドラム)に関して、今日の練習内容を振り返ってみる<2017年2月20日>

練習パッドでの練習ですが、前回に練習が多めになるかもしれないと言いましたが、そこで練習が止まってしまったようです。

なんとなくそんな予感はしてたのですが・・・


前回の様子はこちらです。

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/02/14/201034


今日の練習内容です。

レギュラーグリップ


・16分音符を片手で16小節ずつ交互に叩く練習

BPM=82、85、88、91、94、97、100で練習

BPM=94 左手でムラがでてくる 遅れがでてきそうになる

BPM=97 右手がずれてくる
左手 最後まで叩くことがしんどくなる

BPM=100 右手がずれることがひどくなる
左手 3小節目くらいでしんどくなる


・フラム パラディドル

BPM=60から4ずつあげて練習

BPM=100 コントロールが時々あやしくなる

BPM=100から2ずつあげて練習

BPM=102 左手のアクセント以外の音のコントロールに迷いがでる

BPM=100でバラバラになる


【まとめ】

・フラム パラディドルを久しぶりにやってみました

・アクセント以外の音のコントロールが難しいです
(ムラがでる、バラバラになる)



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