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inspired by

~に刺激[触発]される

スイミングレッスン振り返り<2017年4月①>

今週のスイミングレッスンの振り返りです。

▼前回の様子はこちらです。

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/03/26/214206


【クロール】

・手は水から出す時は小指から、水に入れる時は親指から

・指が丸まる傾向あり、指を伸ばすこと


【背泳ぎのキック(ビート板あり)】
【背泳ぎのキック(ビート板なし)】

・呼吸を忘れないこと

・呼吸は、鼻ではく口で吸う、を一定のリズムで行う

・キックのテンポは少し早くする

・お尻が下がっている

・キックで水を押さえる時を強くすると、お尻が下がりにくい

・視線がフラフラする、一定の場所をみる(重心が乱れるため)

・膝が曲がりやすいため、足を伸ばすことを意識する


【背泳ぎ】

・手は水から出す時は親指から、水に入れる時は小指から

・手につられて頭が動かないようにする、同じところをみる(重心が乱れるため)

アゴが少しだけ下がりすぎている(指摘ではなく泳いでいる時に修正)

・手に力が入っている、力を抜くこと

・手が頭の方で水に入っている、肩の延長線上にすること

・肘が曲がっている、手はまっすぐに伸ばす


【まとめ】

・背泳ぎの際に呼吸がおろそかになっていることに気付きました。次回以降も呼吸は意識するようにします。

・背泳ぎでは肘・膝が曲がりがちなようです。手・足共に意識が必要です。

・頭の位置は意識していないとフラフラしてしまいます。視線を意識するようにします。




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「好きな自分でいる」という考え方は素敵だな、と思った話

ともきっくさんのブログ『風街BREEZE』に心を動かされる言葉がありました。

▼夢を仕事にしたけれど、ストレスとモヤモヤが溜まっていく。

http://dj-tomokick.hatenablog.com/entry/2017/03/19/170000



▶︎もっとちゃんと好きな自分でいたい

▶︎自分なりの「きちんとしている自分」でいたい

▶︎リア充とかキラキラとか、そういう他人基準の、他人の目より、自分基準の、自分の目をもっとちゃんと気にしていたい

(引用終わり)


リア充、キラキラ、、自分も憧れます。

他の方のブログでキラキラした活動を目にすると、「今の自分でいいのかな?」と焦ってしまいます。

でも、言われてみればそれって、「他人基準の、他人の目」なんですね。


昔から本をよく読んでいました。

今考えてみると自分の読書は、考えることをサボって本の中に答えを見つけようとしていただけなのかもしれません。

著者にとって効果的な方法が自分にとっても効果的なのか?

著者にとっての幸せが自分にとって幸せなのか?

そういったことを考えもせずに、書かれていることをそのまま自分の考えだと思っていました。


「好きな自分でいること」

こういう風に考えたことはなかったです。

「好きな自分」「かっこいい自分」

まずは体重を落とすところからですな。

好きな自分でいるためには、努力も必要です。


自分なりの「きちんとしている自分」

大切なことは「自分の基準」

自分のとる行動を自分が許せるか?

自分から見て「かっこ悪いこと」になっていないか?


意識するべきなのは、リア充、キラキラではなくて、自分基準の自分の目。

自分の好きな自分でいることができるか?


ということで、これからは「自分の好きな自分」を意識して行動しようと思います。



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忙しい日とtask表(to do リスト)と船の錨と

仕事が忙しくなっております。

仕事が忙しくなってくると登場するのがtask表(to do リスト)です。

(▼過去にも書いていますが・・・

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/01/18/222042



自分はtask表(to do リスト)を一日の最後に作ります。

その日のメールをざっと見ながら、翌日にすることを書き出します。

そして、task表(to do リスト)に書いたことは、だいたい次の日の夕方には終わっています。



task表(to do リスト)は船の錨みたいなものかな、と思います。


次の日には新しい仕事がやってきて、task表(to do リスト)に書いたことができなくなる時間があります。

それでもtask表(to do リスト)に目を落とすとやるべきことが目に入りますので、新しい仕事を終えるとすぐにもどることができます。


こういった点が、波にあおられても錨をうっておけば遠くへは流されない船のイメージと重なります。



そんなかんじで、新しい仕事とtask表(to do リスト)の仕事を行ったり来たりしていると、夕方くらいにはほとんどtask表(to do リスト)の仕事を終えている状態になります。


余談ですが、自分はtask表(to do リスト)にチェック欄を設けて、完了したtaskのチェック欄をチェックするようにしています。

こうするとtaskが完了してチェックを入れることが楽しみになります。



しばらく仕事で忙しくする日が続きそうですが、工夫して少しでも楽しくしたいな、と思います。




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小林雅一さんの『AIの衝撃』を読んで、印象に残った部分をあげてみた

成毛 眞さんの著者『AI時代の人生戦略』で推薦されている書籍の一冊です。


▼成毛 眞さんの『AI時代の人生戦略』について書いています

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/03/12/183828


成毛さんは本書について、「AIに関する知識を仕入れようと思ったら、本書を最初に読むべきだ。」と評されています。



本書のおもな内容は下記のとおりです。

◼︎第1章 最新AIの驚異的実力と人類滅亡の危惧

◼︎第2章 脳科学とコンピュータの融合から何が生まれるのか

◼︎第3章 日本の全産業がグーグルに支配される日

◼︎第4章 人間の存在価値が問われる時代



本書を読んで、最新AIについて下記の三点がキーワードになっているように感じました。

◼︎機械学習

◼︎ディープラーニング

◼︎強化学習


それぞれ説明されている箇所を引用します。


機械学習

機械学習は「コンピュータが(実社会やウェブ上に存在する)大量のデータを解析し、そこからビジネスに役立つ何らかのパターンを抽出する」という技術です。

この技術はまた、「ロボットや自動車、あるいはスマホなどざまざまな機械が(各種センサーから取得した)大量のデータをベースに、自ら学習して賢くなる」ためにも使われます。


ディープラーニング

数ある機械学習技術の中でも、彼らが特に関心を持っているのが前述の「ディープラーニング(深層学習)です。この技術は、人間の頭脳を構成する神経回路網を人工的に再現した「ニューラルネット」の一種です。このためディープラーニングは「ディープニューラルネット(DNN)」と呼ばれることもあります。そこには大脳視覚野の認識メカニズムに基づく、一連のアルゴリズムが実装されています。


【強化学習】

このAIプログラム(ニューラルネット)に何かの仕事をさせ、それが上手くできたら、「よくできたね!」と私たち人間が褒めてあげる。逆に失敗した、「駄目じゃないか!」と叱る。たったこれだけのことで、このAIプログラムは自分のやり方のどこが良くて、どこが悪かったかを自分で発見して、どんどん上達していく。これが強化学習に基づくAIです。



また、機械が自ら学び、変化し、無限に成長する自律的マシンとなる際に課題となることとして、事例に基づいた下記の考察が印象に残りました。


①機械への権限移譲をどう行うかー自動運転車の可能性と危険性

②ロボットの行動基準や倫理観をどう決めるかーぶり返すフレーム問題

③利便性とプライバシーのバランスー医療分野への応用におけるリスク

④監視社会の到来にどう対処するかー従業員の仕事ぶりをチェックするツール



他に、印象に残った箇所をあげてみます。
(要約です)


ニューラルネットに英語と中国語を学習させた後にスペイン語を学習させると、英語と中国語の語学力も向上した。その理由はシステムを開発したエンジニアにもわからない。


・「機械学習」とは、人間の知能らしきものを、統計・確率的な数値計算によって擬似的に表現したものに過ぎない


・米IT企業にとって次世代ロボットとは「次世代の情報端末」であり、そこから入ってくる情報を機械学習技術で解析することにより、ターゲティング広告の精度を高めたり、新たな製品やサービスの開発に結びつけるのが、彼らIT企業の最終目的である




【著者について】

小林雅一(こばやし まさかず)

1963年群馬県生まれ。KDDI総研リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職。




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スイミングレッスン振り返り<2017年3月④>

今週のスイミングレッスンの振り返りです。

▼先週の様子はこちらです。

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/03/19/223754


【バタ足】

・お尻があがりすぎている、足をもう少しあげること


【バタ足(下→右→上→左→下、つまりまわりながらのバタ足)】

・上になった時に沈む

・横向きの時にお尻が沈んでいる、横向きの時にお尻が下がらないようにする

・これができるようになると、クロールで横を向いたときがよくなる


【背泳ぎ(片手ずつ)】

・手で水をしっかりかいて、最後に下におさえる

・手はかきはじめに力をいれること

・体がグラグラしている、手を下げすぎている、肩だけを動かすこと

・手を上げる際には、逆側の肩を下に動かす


【まとめ】

・まわりながらのバタ足が全くできません。練習が必要です。

・背泳ぎの際、手が水の上をかかないように意識したら、手が下がりすぎて全体の姿勢がおかしくなったようです。バランスが難しいです。

・水をしっかりつかんで泳げるように意識します。



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そのことに込められた考え方に触れる瞬間が好き、と思った話

今日は少し疲れているのですが、ぼーっとしていると、自分の心が震えるようなことはどんなことだろう考えていました。


心が震えた時のことを思い出してみましたが、それは自分の知らなかったことを知ることができたときでした。


例えば以下のようなかんじです。

・ここにこれが配置されているのはこういう考えからである

・これはこのようにして製作するのだが、こういう考えでこのような方法を用いる

・ここにこれを取り付ける為にはこういう考えでこのようにする



このようなことをとりとめもなく考えていると、何かを知る、というよりは、そのことに込められた考え方に触れる瞬間が好きなのではないか、ということを思いました。


思い出してみると、心が震える瞬間は、本を読んで知った時ではなく、人に教えてもらった時ばかりです。


このように考えると、自分が好きなことは「知ること」なのですが、より正確には「そのことに込められた考え方を知ること」なのかもしれません。



単に疲れているだけなのかもしれませんが・・・。



▼「知ることが好き」ということについて書いた記事です

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/03/15/001253


▼疲れている時に考えてみたことです

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/03/21/235838




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マイブームは中学・高校の時にするような勉強かもしれない、と思った話

今日は少し疲れているのですが、ぼーっとしていると、読んでいる本のことが頭にうかんできました。

最近読んでいる本をあげると、下記のようになります。


◼︎朝:古典の音読

◼︎外出時の空き時間:歴史の本(文庫本)

◼︎まとまった時間:AIやロボットなどサイエンス関係


AIやロボットは最近読み始めたのですが、宇宙・物理学・自然科学など、サイエンス関係は時々マイブームになり、細々とですが継続して読んでいます。


読んでいる本の共通点のようなものを、ぼーっとしながら思い浮かべてみました。


すると、中学や高校でする勉強が浮かんできました。


もしかすると、中学や高校で勉強するようなことを、もう一度やってみたいという気持ちがあり、それで上であげたような本を手にとったのかな、と思いました。


中学や高校でする勉強をもう一度したい、なんてことは今まで考えたこともなかったのですが、読んでいる本のことを改めて考えてみると、そのような願望があったのかもしれません。



単に疲れているだけなのかもしれませんが・・・。



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