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~に刺激[触発]される / 【働き方】【在り方】【音楽】【読書】【散歩】がテーマのブログです

【読書メモ】『世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」』

【インデックス】◾️タイトル:『世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」』◾️出版社:ダイヤモンド社◾️著書:木村泰司◾️読了:2019年8月14日 【印象に残った箇所】・日本人は、どうしても美術を見るときに「感性」という言葉を口にしがちです…

【読書メモ】『東京タワー・レストラン』あらすじ

【注意】作品のあらすじを書いています。 【インデックス】◾️タイトル:東京タワー・レストラン◾️出版社:新潮社(新潮文庫)◾️著書:神西亜樹◾️読了:2019年5月12日 【登場人物】・匙足巧(さじたりこう、サジタリ) 目を覚ますと150年後の東京タワー・レス…

4月のけん玉の練習を振り返ってみました

2017年7月くらいからけん玉を始めました。今回は4月の練習を振り返ってみます。 【裏飛行機】 【裏月面着陸】3月30日が初メイクなのですが、3月の練習振り返り記事の後なので4月に書いておきます。もともと裏月面着陸を練習していましたが、なかなか感覚をつ…

【読書メモ】『日本人の勝算 人口減少✖️高齢化✖️資本主義』

【インデックス】◾️タイトル:『日本人の勝算 人口減少✖️高齢化✖️資本主義』◾️出版社:東洋経済新報社◾️著書:デービッド・アトキンソン◾️読了:2019年4月21日 ◾️感想◾️・読むのに数日必要かなと構えていましたが、読み始めたらあっという間に読めました・海…

3月のけん玉の練習を振り返ってみました

2017年7月くらいからけん玉を始めました。今回は3月の練習を振り返ってみます。 【3月の主な練習リスト】 ・飛行機→灯立→さかおとし→灯立→(繰り返し) ・月面着陸→さかおとし ・月面着陸→灯立→月面着陸→さか落とし ・灯台とんぼ返り ・一回転灯台→とんぼ返り→…

2月のけん玉の練習を振り返ってみました

2017年7月くらいからけん玉を始めました。今回は2月の練習を振り返ってみます。 【2月の主な練習リスト】 ・一回転飛行機 ・ワールウィンド ・USA一周 ・飛行機→はねけん→灯立→けん ・飛行機→灯立→さかおとし→灯立→(繰り返し) ・一回転灯台→けん ・月面着陸→…

【読書メモ】『ガラクタを捨てれば、人生はすべてうまくいく!』

【インデックス】◾️タイトル:『ガラクタを捨てれば、人生はすべてうまくいく!』◾️出版社:PHP研究所(PHP文庫)◾️著書:竹内清文◾️読了:2019年2月9日 【概要】・ガラクタの基準1)使わないもの、好きではないもの 2)整理されていない乱雑なもの 3)狭い…

【読書メモ】『「AIで仕事がなくなる」論のウソ』

【インデックス】◾️タイトル:『「AIで仕事がなくなる」論のウソ』◾️出版社:イースト・プレス◾️著書:門井慶喜◾️読了:2019年2月2日 【概要】・「代替可能世界が高い職業」には多数の仕事がラインナップされているように見えるが、よく見ると、金属加工や事…

1月のけん玉の練習を振り返ってみました

2017年7月くらいからけん玉を始めました。今回は1月の練習を振り返ってみます。 【1月の練習リスト】 ・ワールウィンド ・月面着陸→さかおとし ・(手乗せ灯台→)とんぼ返り ・すくいけん ・すくいけんファストバンド ・ダウンスパイク ・飛行機→タップイン …

2018年を振り返ってみました

2018年も残すところあと少しですが、今年一年を振り返ってみようと思います。 【2018年の年始にたてたテーマ】2018年は「正攻法」をテーマにしました。いろいろと考えずに、目の前のことに着実に取り組んでいこうというおもいから「正攻法」という言葉を選び…

けん玉の練習は毎日少しずつ続ける方法が効果的なのかなと思った話

12月に入ってけん玉の練習方法を少し変えてみたのですが、思いのほかに効果があったように思います。そこで、今回は12月のけん玉の練習について書いてみます。 【12月の練習リスト】 ・ふりけん→地球まわし ・USA一周 ・ヨーロッパ一周 ・飛行機→灯立 ・一回…

ドラマー淳士さんのインタビューを読んで、好きなこととの向き合い方について考えてみた

好きなドラマーの一人に淳士さん(*1)がいますが、Pearlのフリーマガジン(2018 SUMMER)にインタビューが載っていましたので読んでみました。シグネチャースネアに関する話がメインなのですが、ドラムとの向き合い方に関して興味深い話がありました。 (…

出来ないことに悩むのではなく、出来るようになったことを喜びたいと思った話

けん玉で練習している技のひとつに「灯台〜さかおとし」の連続技があるのですが、苦手な流れで成功率が低いのが悩みです。 手でのせた状態の灯台からだと5連続以上でもできるのですが、「灯台〜さかおとし」の流れになった途端に成功率が低くなってしまいま…

思いは熱い内に書こうと思った話

ここ数ヶ月間、ブログは1ヶ月に一つ書ければいい方で、長い時には数ヶ月あくときもありました。 ブログは書けてないのですが、書きたいことがないわけではなく、けん玉のこと、音楽のこと、自分が思っていることなど書きたいことはありました。 しかし、こ…

好きなモノ・コトと「語る場所」について

自分の趣味の一つにけん玉があるのですが、ツイッターやインスタでけん玉をされている方のアカウントを見ていることが増えています。けん玉をされている方のツイッターやインスタを見ていて思うのが、ショップや公園などで集まって練習されている方が多いな…

趣味に関していろいろと思うところがありましたので、成毛眞さんの『大人はもっと遊びなさい』を再読して考えてみました

このブログでも何度か書いていますが、趣味の一つにけん玉で遊ぶことがあります。しかし、最近になってモヤモヤとすることがおこるようになりました。 【目標にしていた技が何度か上手くできた】『ワールウィンド』という技に憧れていてずっとできるようにな…

秋元康さんと森岡毅さんの対談から感じた『実績を積み重ねることの大切さ』について

先日のお休みの際に部屋の掃除をしていました。一年程前に購入して読んでいなかった雑誌があったのですが、処分しようと思いページをめくっているとおもしろそうな対談があったので目を通しました。対談に一通り目を通しましたが、示唆に富んだやりとりがあ…

【読書メモ】『天才たちの値段 美術探偵・神永美有』あらすじ

【注意】作品のあらすじを書いています。 【インデックス】◾️タイトル:天才たちの値段 美術探偵・神永美有◾️出版社:文藝春秋(文春文庫)◾️著書:門井慶喜◾️読了:2018年8月12日 【あらすじ】美術コンサルタント神永美有と大学講師佐々木昭友が美術品の謎…

前回の記事からけん玉の練習が続いているので、よく練習している技について書いてみました

前回の記事から少し間があいてしまいましたが、けん玉の練習は続けています。今回も前回の記事以降に練習している技について書いてみます。 【フリップ大皿】2018年3月28日の記事に登場したフリップ大皿ですが、その後あまり練習に登場しませんでした。頑張…

今回のお休みはけん玉の練習がたくさんできたので、練習した技について書いてみました

今回のお休みは時間に余裕があったのでけん玉の練習にあてていました。今回は前回の記事以降に練習している技について書いてみます。 【(飛行機からの)倒立】前回の記事でも書きましたが、灯台がマイブームとなっています。そんな中、以前から憧れていた「…

けん玉の練習を再開したので、よく練習している技について書いてみました

忙しかったり他のことを優先していたりでしばらくけん玉から離れていましたが、6月後半くらいからけん玉にもどってきました。今回はけん玉で最近練習している技について書いてみます。 【ヨーロッパ一周】今の自分にとって基準になっている技です。けん玉で…

【読書メモ】『天才までの距離 美術探偵・神永美有』あらすじ

【注意】作品のあらすじを書いています。 【インデックス】◾️タイトル:天才までの距離 美術探偵・神永美有◾️出版社:文藝春秋(文春文庫)◾️著書:門井慶喜◾️読了:2018年5月23日 【あらすじ】美術コンサルタント神永美有と大学講師(本作では准教授)佐々…

【読書メモ】『コンビニ人間』あらすじ

【注意】あらすじを箇条書きで書いています。 【インデックス】◾️タイトル:コンビニ人間◾️出版社:文藝春秋◾️著書:村田沙耶香◾️読了:2018年5月19日 【あらすじ】36歳未婚女性、古倉恵子。コンビニエンスストアの日常の描写。コンビニ店員になる前のことと…

【読書メモ】『これからの世界をつくる仲間たちへ』を読んで心がけようと思った3つのこと

【インデックス】◾️タイトル:これからの世界をつくる仲間たちへ◾️出版社:小学館◾️著書:落合陽一◾️読了:2018年5月5日 【あらすじ】映像の世紀から魔法の世紀へ。世界で皆と同じようなものを消費する「映像的価値観」は消失した。これからは一人ひとり違う…

【読書メモ】『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』を読んで意識しようと思った3つのこと

【インデックス】◾️タイトル:内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える◾️出版社:講談社(講談社+α文庫)◾️著書:スーザン・ケイン◾️読了:2018年5月3日(再読) 【あらすじ】私たちは、外向型の人間を理想とする価値観のなかで暮らしている。一方で内…

【読書メモ】『本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術』を読んで取り入れようと思った4つのこと

【インデックス】◾️タイトル:本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術◾️出版社:朝日新書出版(朝日文庫)◾️著書:小飼弾◾️読了:2018年5月5日 【あらすじ】テレビが来てもネットが来ても、まるでなくなる気配のない「書籍」。これまで当たり前だったものを過…

【読書メモ】『ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代』を読んで心がけようと思った3つのこと

【インデックス】◾️タイトル:ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代◾️出版社:朝日新聞出版(朝日新書)◾️著書:本田直之◾️読了:2018年5月4日 【あらすじ】ここ十数年の間に日本人の人間関係のあり方が、「強制と忠誠のつながり」から「ゆ…

自分に最適な刺激レベルを考え、自分が上手くできる状況に身をおくようにするといろいろ楽になりました

仕事をしている時、請求書作成業務のような事務仕事をしている時に眠たくなることがよくあります。お客さんからの要望と状況を確認し、社内で調整をするような業務だと眠たくなることはほとんどありません。期限が厳しい仕事や変更が多い仕事の時にはバタバ…

仕事におけるアウトプットは次の人にとってのインプットだと思うことについて

自分一人で仕事が完結する人もおられると思いますが、多くの人は自分の前後で仕事をする人がいると思います。 自分が起点の仕事ってなかなか少なくて、多くの人は別の仕事をする人から情報やモノを受け取って仕事が始まると思います。 (自分の会社の中では…

星取表を作成する手順とメリットについて書いてみました

前回のブログで業務手順を把握することについて書きました。▼業務手順を把握する手順とメリットについて書いてみましたhttp://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2018/04/14/174325 業務手順の書き出しは何度も行なっていますが、業務手順を書き出した後に業務…