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~に刺激[触発]される

個人の能力とカンストについて考えてみたこと

カウンターストップ(Counter Stop)またはカウントストップ(Count Stop)とは、数字のカウントが上限に達し、それ以上のカウントがストップされること。 主にコンピュータ分野、特にテレビゲーム・アーケードゲームにおいて用いられる。 略称はカンスト

Wikipediaより)



カンスト」は最近知った言葉なのですが、部屋の掃除をしながらあれこれ考えていたら、自分がブログを始めたのは、自分がやっていることがカンスト状態になりつつあるからかもしれないと、なんとなく考えていました。


掃除を終えて落ち着いて考えてみました。



確かに、今の仕事は慣れてしまい、ほとんどの仕事はルーティンでできるようになっていますし、趣味の音楽も長い付き合いとなっており、やめる理由がないからやっているような状態になっています。



(趣味の音楽に関しては、過去記事で少しそのことに触れています)

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2016/12/29/083526



そして、そのことは「カンスト」という言葉を使えば割と簡単に自分の中で落ち着かせることができました。



ただし、仕事や趣味で「カンスト」したからといっても、自分は「仕事ができる人」になったわけでも、「楽器演奏が上手な人」になったわけでもありません。


あくまでも「自分のカウンター」がストップした、ということです。



恐らく、人によってどのカウンターがどこまであげられるかは異なるのだと思います。

(*個人の意見です)


また、カウンターの上げやすさや、どのような上がりかたをするか(最初の段階で一気にあがる、とか、最初は上がらないけど、あるところを過ぎると一気にあがる、など)も人によっていろいろあるのだと思います。

(*個人の意見です)



余談ですが成毛 眞さんが、「趣味は上達、成長、蓄積を楽しむものであるから、あまり急速に上手くなる必要はない」と著書に書かれているのは、「カンスト」の避け方としてみても上手いやり方だな、と思います。



(過去記事で少し触れています)

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2016/12/30/104111



と、いろいろと考えてみましたが、あまり考えすぎてもしかたがないことなのかもしれません。



「自分のカウンター」がどうなっているかなんてわかるはずもないですので、新しいことを少しずつはじめながら、今までのことも継続していけばいいかな、と思います。