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~に刺激[触発]される

佐渡島庸平さんの『ぼくらの仮説が世界をつくる』から、「仮説」について、ポイントになると感じたことを7つ集めてみた

本書のタイトルにもある「仮説」について、ポイントになると感じたことを7つ集めてみました。



・仮説を先に立てる


・前例主義は「情報→仮説」という順番で物事を考えることで起きる


・「日常生活の中で、なんとなく集まってくる情報」そして「自分の中にある価値観」のほうが大切


・「情報→仮説→実行→検証」ではなく「仮説→情報→仮説の再構築→実行→検証」という順番で思考する


・「仮説→検証」を楽しむ


・「情報のほうが間違っている」と考える


・「仮説」とは「定義」であり、「定義する」訓練をつむことで、自分なりの仮説をうむことができるようになる



「情報を集めてから仮説をたてる」のではなく、「まず、仮説をたてて、仮説を補強・修正するために、情報を集める」ということが強く印象に残りました。


先に情報を集めることをしてしまいがちな自分なだけに、なおさらです。




本書に関しては最初に書いた記事です。

書きたいことをいろいろつめこんでいます。


http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2016/12/24/091827



最初の記事からは外したのですが、書きたいことがあったので別の記事を書きました。

自分の行動が知らない間に変わっていたことに気がついた話です。


http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/01/05/060000