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~に刺激[触発]される

やる気が「控えめ」であることから得られる二つの利点について考えてみた

先日、自分が受けているスイミングのグループレッスンに関する記事を書きました。


http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/01/15/180812



実は、はじめたころは全くやる気がありませんでした。


なので、本やネットで調べることなどはなく、ひたすらコーチの言うことを粛々と行っていました。



しかし、上達したのです。



このことについて考えてみたのですが、レッスンなどを受ける際には、自分の考えなどは持たず、たとえ自分の考えがあったとしても一旦手放し、コーチの指導を「何も考えずに」受け入れることがよいのではないか、と思います。



この時には「何も考えずに」ということが大切だと思います。


なぜなら、コーチの指導を自分の考えに沿って「理解」してしまうと、自分の言い方に言い換えた瞬間に、コーチが伝えたかったことが抜け落ちてしまう可能性があると思うからです。


なので、指導を受ける際には、あえて「何も考えずに」、言われるがままにやってみる、ということが大切だと思います。



あと、やる気がなかったことでよかったことは、上手くできることを期待も希望もしなかったので、長続きすることができて、逆に上達してしまったことです。



やる気をだして何かをしてしまうと、ついつい結果が気になってしまい、ちょっとやっただけなのに、「上手くならないなぁ」と落ち込んでしまう傾向があります。


スイミングに関しては全くやる気がありませんでしたので、レッスンが終わって上達した実感がなくても気にならず、というよりはそんなことを考えることもなく、ただただ粛々とレッスンを受けることができました。


後から振り返ると、やる気がなかったがために、一喜一憂することもなく長く続けることができ、逆に上達できたのかな、と思っています。



(この記事にでてくる「上達」という言葉は、あくまでも「自分のなかでの上達」という意味です)



【まとめ】

ふたつの理由から、やる気は「控えめ」でいることを推奨します


①コーチの指導をそのまま受け入れることができる


②短期間の成果に一喜一憂しないことから、長く続けることができる



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