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inspired by

~に刺激[触発]される

「趣味の合う異性」と「趣味のある異性」について考えてみた

昨日の記事で、Testosteroneさんの「筋トレが最強のソリューションである」を取り上げましたが、今日も取り上げてみます。



昨日の記事です。


http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/01/18/222042




Testosteroneさんは著書の「筋トレが最強のソリューションである」に、このように書かれています。



【結婚相手には「趣味の合う異性」より「趣味のある異性」を選べ】


結婚相手の条件として「趣味の合う異性」はダメ。夫婦は家庭という1つの世界に嫌でも縛られるんだから、趣味の世界まで被ってたら絶対に息が詰まる。正しくは「趣味のある異性」だ。お互いに別々の世界を持っていれば、のびのびできて家庭も円満にまわる。って人生経験豊富なおっさんが言ってた。



書かれていることの内容より、まず、「合う」と「ある」をならべている言葉の感覚が素敵だな、と思いました。


これ以外でも、本書を通して言葉の選び方やテンポ感は好きです。



「趣味の合う異性」「趣味のある異性」のどちらがいいかに関しては、それぞれに良いところと悪いところがあると思いますので、各人のライフスタイルや人生観次第かな、と思います。


この記事を書いている時点で自分は独身なのですが、自分は「趣味のある異性」のほうがいいな、と思います。



理由はこんなかんじです。
(*個人の意見です)


・趣味が同じだと、会話の内容が自分も知っていることばかりでつまらない

・趣味が同じだと、こだわりが原因で口論になる



自分の場合、趣味でやっていることの中には変にこだわりがある部分があって、些細な違いでイライラすることがあるんですよ。


なので、結婚相手と趣味の話しで口論になるのは辛いな、と思います。



理想的なのは、「趣味のある異性」、かつ、一緒にいて教わることのできる人です。


そもそも、自分の知らないことを教わるのが好きなんです。



また、常に学んでいる異性であればなお素晴らしいです。


少しずつでもいいから、常に前に進もうとしている異性は魅力的だと思います。



・・・「趣味の合う異性」「趣味のある異性」がいつのまにか自分の理想の異性の話しになってしまいました。



繰り返しになってしまいますが、「趣味の合う異性」「趣味のある異性」はそれぞれに良いところと悪いところがあると思いますので、各人のライフスタイルや人生観次第なんだろうな、と思います。



あなたはどちらが好きですか?



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