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inspired by

~に刺激[触発]される

趣味で少しだけしている楽器演奏(ドラム)に関して、今日の練習内容を振り返ってみる<2017年1月22日>

昨日に引き続き、今日も練習パッドで少し練習しました。


今日は午前中の練習です。



前回の様子はこちらです。



http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/01/21/183940



今日の練習内容です。



レギュラーグリップ



・16分音符を片手で16小節ずつ交互に叩く練習


BPM=81、85、89、93、97、101、103、105、107、109で練習


BPM=103 左手 力がはいる 16小節がきびしくなる


・ここで、BPM=103まで何もなかったことに驚く(だいたいBPM=96前後で何か起こる)午前中だからなのか?


BPM=105 右手も力がはいり、あやしくなる / 左手 ますます力がはいる 肘の部分にりきみあり 力を抜こうとしてもぬけない 13小節以降は力ずくになる


BPM=107 右手もついていけなくなる時あり / 左手 肘だくでなく、手首から手の甲にかけてりきみあり むしろそちらの方が深刻か


BPM=109 左手 8小節叩いた時点で遅れあり / 右手は8小節時点では問題なし



・16分音符と六連符のチェンジアップ


・各2小節ずつ→各1小節ずつ→16分音符をふたつ叩いて六連符を叩いて16分音符をふたつ叩いてその後2小節を16分音符(六連符を1拍目裏からいれる)


BPM=80から104まで4ずつアップ、以降は2ずつアップ
メトロノームは8分音符も鳴らす)



BPM=104 六連符の左手の音符がはいる位置があやしくなる 六連符だけの練習でもあやしいのでチェンジアップは関係なし


(音符がはいる位置があやしくなることについては、下記の記事にも書きました)


http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/01/16/201613


BPM=106 いきなり左手が改善する


BPM=112 右手上腕部につかれあり アクセントの際に力をいれすぎか


BPM=114 おくれてはいないが気になる


BPM=118 1小節毎の切り替えの際に崩れる 右手上腕部に再び力がはいる



【まとめ】

・普段はBPM=96前後で何かが起こる練習で、BPM=103まで何もなかったことに驚きました。
午前中の練習ということで、普段と状況が違うので、上達しているのかの判断はできません。
(単純に午前中なので疲れていないからという可能性が大きい)


・左手のりきみが上腕、肘だけでなく、手首から手の甲にかけてもりきんでかたくなることを発見しました。これは大きな気づきだと思います。


・今日もメモを取った途端に改善するということがありました。たまたまなのか、メモを取る(=振り返り、考える)ことの影響なのか、引き続き考えようと思います。



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