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~に刺激[触発]される

ドラムの練習で、ルーディメンツはもっと早くからやっておけばよかった、と思った話

打楽器の基本的な奏法を集めたルーディメンツというものがあります。

(基本のフレーズ集みたいなものでしょうか?)

40種類あるようなのですが、このルーディメンツを2016年に一年をかけて練習しました。

何個かできなかったものがあったり、テンポを速くできなかったりするのですが、一通りさらってみました。


「もっと早くやっておけばよかった」ということをまず思いました。


ルーディメンツを一通りさらってみた後で音楽をきいてみると、ドラムのフレーズの多くでルーディメンツが用いられていることがわかりました。

同じ曲をきいても、ルーディメンツを練習する前と後とでは違ってきこえることにびっくりしました。


ルーディメンツの存在自体は昔から知っていたのですが、使い方の想像ができなかったので、手をつけずにいました。

ルーディメンツを練習することによって、ルーディメンツの使い方がわかるということには、複雑な気持ちなってしまいます。

昔から伝えられていることには意味があって、意味がわからなくてもやってみる、ということは大切だなと思いました。


ルーディメンツは40種類と数も多く、難しいものもありますので、少しずつさらっていくのがお勧めです。

下記の3種類だけでも練習してみると、ドラムのきこえ方が変わると思います。

・ファイブ ストローク ロール
・シックス ストローク ロール
・セブン ストローク ロール


ルーディメンツに興味があるものの、昔の自分のように手を出せないでいる方は、今は動画もたくさんアップされているので、一つでもいいので是非手を出して欲しいと思います。



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