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~に刺激[触発]される

嫌いなことは嫌いであると「あえて」意識するようにしています

自分は嫌いなことは嫌いであると「あえて」意識するようにしています。

なぜなら、自分にとっての最大の後悔は、嫌いなことを「好きだと思って」やっていたことだからです。

当時は自覚がなかったのですが、まわりの人が良いと言うことにあわせてしまうところがありました。

そして、人にあわせているうちに、嫌いなことを「好きだと思って」やるようになっていました。

そうこうしているうちに、まわりには人が増えて、なんとなくいい気になってきます。

それでも、本当は自分のしていることが「嫌い」ということを心のどこかで感じていたのかもしれません。

常に違和感を感じて、不機嫌な時間が増えていきます。

今になって考えてみると当たり前のことなのですが、嫌いなことを率先してやっていれば、不機嫌にもなります。

当時は常にまわりの人間に利用されているという感覚に苦しんでいました。

こういうことが続くて、意欲、というか、やる気、というか、そういった感覚がどんどん低下していくものです。

自分が嫌いなことばかりをしているのだから、無理もないことです。

そして我慢ができなくなり、まわりの人間と衝突して人間関係が終わってしまいました。

ただし、衝突したことに関しての後悔はあるのですが、人間関係が終わってしまったことに関しては後悔していません。

(スッと離れれば良かったと思っています)

その関係がある限り、自分が嫌いなことをやり続けることになるのであれば、そのような人間関係はなくなってしまった方がいいと思うからです。

また、そのような時に自分のまわりにいる人は、落ち着いて考えると、そもそもあまり好きではないようなタイプの人ばかりだったように思います。

今は嫌いなことをやらざるを得ない場合、無理に好きだと思うようにはせず、嫌いなことは嫌いだと意識するようにしました。

そのようにしていると、不思議と以前のような不機嫌に悩まされることがずっと減ったように思います。


このような経験から、嫌いなことは嫌いであると「あえて」意識するようにしました。



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