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inspired by

~に刺激[触発]される

嫌いなものを好きだと思うようにしていた頃の話

今思うと、嫌いなものばかりを選んで、それを好きだと思おうとしていた時期があったように思います。


今思うと、です。


その時は選んだもののことを好きだと思っていました。

まさか自分がそれを嫌っていたなんてことは思ってもみませんでした。

しかし、その頃はいつも機嫌が悪くてイライラしていたことを記憶しています。


結局その時選んだものは長続きしませんでした。

だいたい一年から一年半くらいで我慢ができなくなり、爆発してしまいました。

その時はなぜ自分がいつもイライラしていたのかも、我慢ができなくなったのかもわかりませんでした。


それから随分と時間が経ちました。

今になって思うと、きっと嫌いだったんだなと思います。


そこで、何故嫌いなものを好きだと思い込んでいたのか考えてみました。

おそらく自分の「正しさ」みたいなものを証明しようと思っていたのだと思います。

(もちろん、当時はそんなことは思ってもいませんでした)

自分が嫌いなものに高く評価をしてもらうことで、自分の「正しさ」を証明できるのではないかと思っていたのだと思います。


今思うと、選ぶべきは「正しさ」ではなく、「楽しさ」や「心地よい」という感覚なのだった思います。

いつも機嫌が悪くてイライラしていたころの自分に会うことができるのなら、「無理して正しくなろうとする必要はないよ」と伝えてあげたいです。




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