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~に刺激[触発]される / 【働き方】【在り方】【音楽】【読書】【散歩】がテーマのブログです

時間を10分単位で考えて起こったことの世界

少し前に、10分くらいを一単位として時間の使い方を考えるようにしてみようと思う、と書きました。

▼時間は10分単位で考える論

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/06/08/235515

それからは時間を10分間単位で考えるようにしてみましたが、今までで感じたことを書いてみます。


【読書・ドラムの練習(練習パッド)をできる日が増えた】

今までは30分から1時間くらい時間を確保できたらしていたことなので、できない日が多かったです。

また30分以上の読書や練習になると、始める前に気合いを入れる必要があるため、始める前からしんどいなと思ってできなくなることが多かったです。

時間を10分単位で考えるようにしてからは、10分であれば確保することも容易ですし、始める前に気合いを入れる必要もなく軽い気持ちで始めることができるようになりました。

10分程度でと始めても楽しくなって20分30分と時間が長くなることも多く、結果、以前よりも長時間取り組むことができるようになりました。


【10分で何ができるか考えるようになった】

自分の場合、10分で本を10ページ程度読むことができるのですが、例えば目的もなくネットを見ていても、その時間が読書何ページ分なのかを考えるようになりました。

その結果、目的もなくネットを見ているような時間が以前よりは少なくなったように感じます。


【10分くらいなら、の意味合いが変わった】

今までは10分くらいならいいかとスマホをさわっていると30分、1時間と経過していたようなことがよくありました。

10分くらいの時間であればまぁいいかと気楽に考えてしまう傾向があるようです。

しかしこれを逆に考えて、10分くらいならいいかと本を読み始めると、読み始める前に思っていたよりも本を読むことができることがあります。

何気なく過ごす10分を気楽に扱うことをやめて、何かに取り組むような10分は気楽に考えると、時間を上手く使えるのではないかと思いました。


【まとめ】

時間を10分単位で考えるようにすると、できることが増えたように感じます。

長い時間を確保してあれもこれもと気負うよりも、とりあえず10分ほど、と軽い気持ちで取り組む方が結果的にたくさんのことができるように感じます。

ということで、時間を10分単位で考える生活を定着できるようにしたいと思います。



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今週の過ごし方はどこへ向かっているのか

今週は仕事から早く帰れる日が多いです。

早く帰れると、読書もドラム練習(練習パッド)もできるのが嬉しいです。
(忙しい時期はどちらかを諦めます)


練習パッドを使ったドラムの練習ですが、今週は片手で三連符を叩く練習をしています。

三連符の最初の音にアクセントをつけて練習していますが、こうすると三通りのストロークを一度に練習できます。

【最初の音】
叩く前:高い位置
叩いた後:低い位置

【2つ目の音】
叩く前:低い位置
叩いた後:低い位置

【3つ目の音】
叩く前:低い位置
叩いた後:高い位置
(最初の音の叩く前の状態(高い位置)に戻る)


叩く前:低い位置 / 叩いた後:高い位置の手順が苦手なので久しぶりにこのパターンを練習しました。

単調な練習なので眠たくなることもあるのですが、この練習をした後は、叩く前:低い位置 / 叩いた後:高い位置の手順がスムーズになるのが嬉しいです。


今週は練習時間が確保できて毎日練習パッドを叩いていますが、手がスムーズに動いてくれることに驚きます。

やはり少しずつでも毎日練習をすると調子が良くなりますね。


そんなかんじで、今週は練習多めで楽しんでいます。




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趣味の楽器演奏(ドラム)で、今日は15分だけ練習パッドで「インワードパラディドル」を練習した

今日は15分ほど時間がとれたので、練習パッドを叩いていました。

今日のお題は「インワードパラディドル」です。

手順は『RLLR・LRRL』です。

メトロノームにあわせてインワードパラディドルを繰り返したり、4ビートと交互に叩いたりしました。

4ビートとインワードパラディドルを小節ごとに交互に叩くことはすんなりできたのですが、一拍目は4ビートで二拍目からインワードパラディドル、三拍目まで4ビートで四拍目からインワードパラディドル、つまり、左手スタートでインワードパラディドルをはじめるパターンは、手順がこんがらがってしまい難しいです。

二拍目・四拍目スタートのインワードパラディドルを、次の小節もインワードパラディドルで叩くパターンは更に難しいです。

次の小節の一拍目で手順が混乱したり、何拍目を叩いているなかわからなくなることが多発しました。

手順の練習はそのまま繰り返すのもいいのですが、ビートと組み合わせてみたり、スタートする拍を変えてみたり、自分で工夫して練習すると楽しいです。

また、はじめは15分だと短すぎるかなと思いましたが、15分あればいろいろできるものだと感じました。


そんな感じで、短い時間ですが今日も楽しく練習パッドを叩けてよかったです。



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時間は10分単位で考える論

自分の読書に関することなのですが、200ページ前後の本は読めるのですが、300ページをこえる本が読めないのが悩みでした。

それでも、連休を利用して読んでいた時もあるのですが、1年くらい前からそれもできなくなりました。

そういうことを考えている時にふと、一日10ページ読めば一ヶ月で300ページ読めるのでは、と思いつきました。

冷静に考えてみると当たり前のことですが、なぜかこの発想がありませんでした。

恐らく、読書はまとまった時間を用意しないといけない、一冊の本は短期間で読まないといけない、という二つの思い込みがあったのだと思います。

ですので、今は10分くらいを一単位として、10分時間がとれれば本を読むということを試しています。


そんなことを考えながら、一時間前後の時間を用意することが難しくなっていることについて考えてみました。

仮説なのですが、自分の時間の感覚が変わってきていて、一時間だと単位としては大きくなっているのではないかと思います。

何故時間の感覚が変わったのかというと、それはスマートフォンを使う生活に慣れてしまったからではないかと思います。

宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を育てたメガヒット編集者である、株式会社コルト代表取締役 佐渡島庸平さんの著書『ぼくらの仮説が世界をつくる』にこのような記述があります。


(前略)
では、最近の人はヒマなときに何をしているのか。日常を思い出すとわかるかと思いますが、スマートフォンでしょう。その時間は、おそらく5〜15分。「ヒマ」という感覚が細切れになっているのです。だから、「わざわざ」観に行く映画には、「ヒマだから」という表現はつかわない。
(引用終わり)


自分に起きている時間感覚の変化を考えると、上記の佐渡島さんの考察は鋭いところをついているのでは、と思います。

そんなことを考えながら、しばらくは10分くらいを一単位として、時間の使い方を考えるようにしてみようと思いました。



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趣味の楽器演奏(ドラム)で、昨日に引き続き練習パッドを使って練習した感想

趣味で楽器演奏(ドラム)をしていますが、昨日に引き続き練習パッドを使って練習しました。
(日付けは変わってしまいましたが・・・)

通勤時間にビートルズのプリーズ・プリーズ・ミーというアルバムをきいていたのですが、きいていると楽しくなり今日も練習パッドを叩くことにしました。

16分音符の3つめを休符にするフレーズ(タタンタ)が印象に残り、このフレーズを練習することにしました。

シンプルなフレーズなのですが、アルバムではテンポのはやい曲でかっこよく使っています。

自分もメトロノームにあわせて練習パッドで叩いてみましたが、テンポをはやくするとうまく叩けません。

テンポをはやくすると左手のタイミングがとても難しいです。

テンポのはやい曲でかっこよく使うには練習が必要になりそうです。


難しい部分もあるのですが、今日も練習パッドで楽しく遊べたのでよかったです。



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趣味の楽器演奏(ドラム)で、久しぶりに練習パッドを使って練習した感想

趣味で楽器演奏(ドラム)をしていますが、久しぶりに練習パッドを使って練習しました。

練習するフレーズを決めて、メトロノームを使ってゆっくりとしたテンポから次第にテンポをあげていきました。

45分程度でしたが、楽しく練習パッドを叩いていました。

ここんところあまりドラムの練習をする気になれなかったのですが、練習を始めると楽しくなるものですね。

少し音楽と距離ができつつあったのですが、やってみると楽しいものですので、また時間を作って練習パッドで遊ぼうと思います!!




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つまらないかもしれないと行動に移せないのなら、つまらないことを確認するために行動しよう、と思った話

自分は、欲しいものを購入したり行きたい場所へ行くことがなかなかできません。

このことについて、なぜだろうと考えてみました。


物を購入するときは、いいものを買いたい。
どこかへ行くときは、素晴らしい経験をしたい。

そんなことを考えていると、購入したものが良いものでないと嫌だなとか、行ってみたけどつまらなかったら嫌だなとか考えて、なかなか行動に移せなくなっているのだと思いました。


そこで、少し考え方を変えてみたのですが、いっそのこと、「つまらないことを確認するために」行動してみるのがいいのかな、と思いました。


頭の中でつまらないと想像することと、実際に行動してつまらないことを経験することは全く異なることだと思います。

それに、実際に行動してつまらなかったこともあるのですが、意外と後悔はしないものです。


「失敗したのではなく、上手くいかない方法を見つけた」という言葉をきいたことがありますが、素敵な考え方だなと思います。


ということで、これからは、気になるものや行きたい場所があってもつまらなかったら嫌だなと行動に移せない場合には、「つまらないことを確認するんだ」という気持ちで、行動に移すことを大切にしたいと思います。




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