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~に刺激[触発]される / 【働き方】【在り方】【音楽】【読書】【散歩】がテーマのブログです

【けん玉】ワールウィンド4連続、初成功しました!!

2017年7月くらいからけん玉を始めました。

 

最近は時々くらいしかできていませんでしたが、昨日一時間くらい時間をとることができましたのでけん玉で遊んでいました。


練習メニューはいつも通りですが、こんな感じです。


・USA一周
・飛行機→灯立→逆落とし→灯立→(繰り返し)
・飛行機→はねけん→灯立→けん
・一回転灯台→とんぼ返り→けん
・月面着陸→逆落とし→灯立→月面着陸→けん


けんで終る場合は続けてワールウィンド、出来なかったら、ふりけん→ワールウィンドをできるまで、というようにワールウィンドはできるだけ取り入れるようにしています。


ワールウィンドは2連続でも滅多にできませんが、昨日は何気なくやったワールウィンドで2連続できてしまいました。


この時点で自分の中でざわ…ってなりました。


なんとなくですが3回目ができる予感がしました。


そして3回目。


できた!!!


ざわ…ざわ…


なんか4回目ができる気がする。


4回目。


できた!!!!


今までは3連続が自己ベストだったので、4回目が入った時はめちゃくちゃ嬉しかったです。


5回目はできない予感と欲が混ざった状態でやったので案の定できませんでした。


ワールウィンドの連続記録更新は11月の3連続以来ですのでめちゃくちゃ嬉しいです!!


ワールウィンドはけん玉の技の中で一番好きな技なので、これからも少しずつでも成功率を上げて連続回数も増やしたいなと思います。

 


↓ワールウィンドを3連続成功した時のブログです


http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2019/11/13/234117

 

 

小沢健二の戦場のボーイズライフ

1995年5月発売。小沢健二の9thシングル。


HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」のエンディングテーマ。


東大卒だったり叔父さんが指揮者の小澤征爾だったりと、なにかとすごいスペックの人だなと思っていました。


当時はトヨタカローラⅡのCMソングである「カローラⅡにのって」がテレビでよく流れていて、意識していなくても小沢健二の声は日常的に耳に入っていたなと思います。


「戦場のボーイズライフ」はイントロからAメロにかけてのベースラインがかっこよくてめちゃくちゃ好きでした。


当時はベースを弾いていて耳コピもしていたのですが、なぜか「戦場のボーイズライフ」の耳コピはしようと思いませんでした。


こんなかっこいいベースラインなのになぜ、と今思い出してみると不思議です。


そして全編通してホーン隊がからむのですが、こういうホーン隊がからむ曲って大好きでした。


アース・ウィンド・アンド・ファイアのセプテンバーとか、めっちゃ好きです。


ブログを書くために少し調べたのですが、「戦場のボーイズライフ」のホーン隊は東京スカパラダイスオーケストラでした。


調べてみてびっくりしたのですが、よくよく思い出してみると知っていたような気もするし、知らなかったような気もするし、結構記憶が曖昧です。


東京スカパラダイスオーケストラを知ったのが、テレビで流れていた車のCMの「仔象の行進」か「戦場のボーイズライフ」のいずれかのはずなのですが、やはり記憶が曖昧です)


「戦場のボーイズライフ」はわりと最近まで忘れていた曲なのですが、なにかのはずみでサビの一節が頭の中に流れて、久しぶり聴いてみました。


リリースから25年を経過した曲ではありますが、いい曲だなと改めて思いました。

【けん玉】久しぶりにけん玉の練習について書いてみます

2017年7月くらいからけん玉を始めました。


最近は休みの日に時々楽しむ程度で、かつ技も変わっていないのでけん玉について書いていませんでした。


とはいえ、久しぶりにブログに書いてみたくなりましたので書いてみます。

 


【USA一周】
なぜだかわかりませんが、練習の始めにやりたくなるのがUSA一周です。


少し前まではUSA一周だけで30分以上かかっていましたが、最近では5分くらいでできることが多いです。


あまり練習をしていないとはいえ、少しずつ上達しているのだなということを感じる瞬間です。


【飛行機→灯立→逆落とし→灯立(繰返し)】
灯台系の予備練習でよくやる流れです。


灯台の感覚をつかむのにはいい流れかなと思っています。


余談ですが、灯台系は中皿が自分に向いているくらいに玉をそえるイメージでやる方が上手くいくなと思います。


【飛行機→はねけん→灯立→けん】
これは好きな流れでよくやります。


一回転飛行機をがっつりと練習したい時は最初の飛行機を一回転飛行機に変えます。


【一回転灯台→とんぼ返り→けん】
今のところの最重要課題です。


頑張ればできるのですが、メイク率がめちゃくちゃ低いです。


灯台とんぼ返りはメイク率を上げたい技の一つです。


【月面着陸→逆落とし→灯立→月面着陸→逆落とし】
月面着陸練習用の流れです。


月面着陸のメイク率はじわじわと上がってきているので、流れとしてできるようになりたいです。


【裏飛行機】【裏月面着陸】
裏飛行機は裏月面着陸の予備練習です。


裏飛行機を何回かした後に裏月面着陸の練習に移ります。


裏月面着陸はあまり練習しない技なのですが、たまにやってもなんとなくできてしまうのがありがたいです。


【一回転飛行機】
一回転飛行機も頑張ればできる技なのですが、コントロールはできていません。


何回かやっていると時々成功する感じです。


もうちょっと狙ってできるようになりたいです。


【ワールウィンド】
けんで終る技をした時には続けてワールウィンドをやります。


そしてできなかったらふりけん→ワールウィンドができるまでやります。


ワールウィンドのメイク率も少しずつ上がっているのですが、連続でできないのが悲しいところです。


DECADE一周につなげたいので、ワールウィンドは連続でできるようになりたいです。

 


とまあこんな風に、あまり練習内容は変わっていません。


時々マイペースに楽しんでいる感じです。


けん玉って少しやらない期間があっても意外と覚えているもので、少しやってみると思っているよりもできてびっくりします。


自転車の運転ににているのかな、とも思いました。

 


以前ほどは練習はできていませんが、休日とかにやってみるとなかなか楽しくて、これからもマイペースにけん玉を楽しみたいなと思います。

 

ソニー・ロリンズ プラス・フォー の ヴァルス・ホット

春が近づいてくると聴きたくなる曲です。


ソニー・ロリンズの名義となっていますが、クリフォード・ブラウンマックス・ローチクインテットの演奏です。


これはクリフォード・ブラウンマックス・ローチクインテット全体のイメージですが、ジャズは全体的に夜のイメージがありますが、このグループの演奏には圧倒的に朝のイメージがあります。

 

ヴァルス・ホットは三拍子の曲ですがとにかく爽やかな演奏です。

 

春の暖かい日差しと柔らかな風を思わせるような演奏で、聴いているうちに穏やかな気持ちになります。


ソニー・ロリンズの音色には明るくて柔らかいイメージがありますが、クリフォード・ブラウンの明るくブリリアントな音色と合っているなと思います。


この演奏ではロリンズらしい圧倒的なハイブロウな演奏は見られないのですが、このグループの雰囲気にはぴったり合う演奏のように思います。


ピアノのリッチー・パウエルはバト・パウエルの実弟ですが、バド・パウエルに比べると音数も少なく、個人的にはリッチー・パウエルの演奏は好みです。


余談となりますが、プラス・フォーには面白くない曲が一曲もなく、全てが良い演奏だと思います。


特にペント・アップ・ハウスという曲が好きで、この曲もヴァルス・ホットと同じく春が近づいてくるて聴きたくなる演奏です。

 


ソニー・ロリンズ・プラス・フォー』


ソニー・ロリンズ(テナーサックス)
クリフォード・ブラウン(トランペット)
リッチー・パウエル(ピアノ)
ジョージ・モロウ(ベース)
マックス・ローチ(ドラム)


1956年録音

 

書類を細かく分類するのが苦手なので、一か所にまとめるようにしています

進行中の仕事の書類はあまり分類せずに、一か所にまとめるようにしています。

細かく分類する方法を試したこともあったのですが、目的の書類を見失うことが多発しましたのですぐに諦めました。


自分の場合は分類せずに一か所にまとめる方が逆に探すことなどが簡単にできるようです。


まとめておいてある一か所の中でもあまり並び替えなどはせずに、使用した書類を一番上に置くようにしています。


この方法はいろいろなところでも紹介されていますが、使っている書類が上の方に集まり、使っていない書類が下に集まるようになるので、自然と分類ができ便利です。


一か所にまとめてある書類は定期的に上から順番に軽く目を通すようにしています。


完了したものが残っていれば保管場所に移動したり、必要のなくなったものがあれば処分するようにしています。


業務の進捗管理は別で行っているのですが、物理的なものである書類が目に入ることがリマインダーとなり、仕事の抜け漏れの防止に役だっています。


そんな感じで、書類を一か所に分類せずに置くことは雑な感じに見えたのですが、やってみると自分にとっては使い勝手の良い方法でした。


仕事に関してはなるべく手間を省くようにしたいので、こういうことはいろいろ試して自分に合う方法を考えるようにしたいです。

アート・ブレイキー バードランドの夜 Vol.1 の スプリット・キック

とにかく元気の出る一曲です。


ハードバップの幕開け」と言われるバードランドの夜の一曲目を飾るにふさわしい勢いに思わず体が動いてしまいます。


この演奏はライブ録音ということもあり勢いが凄いです。


アート・ブレイキーのドラムはアフロキューバンもシンバルレガートもグイグイと前にでる勢いが気持ちいいです。


とくにシンバルレガートの背中を押されるようなグイグイ感がたまらなくて、テンションが上がってしまいます。


そしてクリフォード・ブラウンのトランペットが熱いです。


普段から音数は多いトランペッターですが、どこかクールというか端正というか、そんなイメージを持っているのですがこの曲のアドリブは熱いです。


いつもよりはじけた感じで高らかに歌い上げるトランペットサウンドは気持ちがいいです。


「新しい時代が来た!」というべきか「自分たちが新しい時代をつくるんだ!」というべきか。


そんな感じの勢いを感じる一曲です。


元気のない時に元気をもらうというよりは、元気のある時に更にブーストしたいような時に聴く曲だと思います。


とにかくエネルギーに溢れた演奏なので、聴くときにはこちらもエネルギーが必要になる曲です。


きっとこれからもこの曲にブーストされ続けるんだろうなと、そんなことを考えてしまいます。

 


『バードランドの夜 Vol.1』


アート・ブレイキー(ドラム)
クリフォード・ブラウン(トランペット)
ルー・ドナルドソン(アルトサックス)
カーリー・ラッセル(ベース)
ホレス・シルヴァー(ピアノ)


1954年録音(ライブ録音)

 

書類整理でモヤモヤ解消

少し変わっているのかもしれませんが、書類整理が好きです。


書類整理をしているとモヤモヤした気持ちが晴れて、ちょっとしたストレス解消になります。


不要なものがなくなり、整理されて決められた位置に収まっていく内にモヤモヤした気持ちが晴れていく気がします。


書類整理は一定のタイミングでというよりは、書類がたまったと思う時や、時間が空いた時などにすることが多いです。

 


書類の管理をしていて思うのは、あらかじめ扱い方を決めているものはすっきりと流れてくれるということです。


その反対で通常業務にないことに関する書類に関しては、どうしようかと思っているうちにたまってしまうことが多いです。


なので、なるべく事前に書類をどう扱うかを考えた上で業務設計をするようにしています。

 


自分がなぜ書類整理が好きなのかはわかりませんが、とにかく書類整理をすると気持ちが良いので1ヶ月に1回は時間をつくれるようにしています。


この時間を通じて1ヶ月の間に行ったことを振り返り、新しい気持ちで仕事にのぞむことができるようになります。


というと大げさなのかもしれませんが、こういった仕事をする上でのリズムはこれからも大切にしたいなと思います。