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inspired by

~に刺激[触発]される

スイミングレッスン振り返り<2017年3月③>

今週のスイミングレッスンの振り返りです。

▼先週の様子はこちらです。

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/03/12/224322


【クロール】

・手で水をかく時に、最後をもっと力をいれてかくこと


【手のかきかたの練習(スカーリング)】

・体の前で動かす

・体の下で動かす

・体の後ろで動かす

・体の前 → 下 → 後 と、位置を変えながら動かす

・位置を変えながら動かす時、水がスカッているところが苦手な部分になる

・手が前にあるときが進まず、手が後ろにあるほど前に進むことから、前が苦手と判断する


【背泳ぎ】

・手でかく時、手が下にある時に水がスカッている

・背泳ぎの姿勢で、手が下にある時のスカーリングを練習をしたほうが良い



【まとめ】

・今週はスカーリングが中心のレッスンでした

スカーリングを位置を変えながら練習する方法が斬新でした

・背泳ぎの手の動きでは、かきはじめが苦手と思っていましたが、中盤で水をつかめていないとの指摘をうけました

・次回は手で水をつかむことを意識しようと思います



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『今年の目標を立てた人へー「早すぎる最適化」を避けようー』いうブログ記事を読んで考えたこと

目標を立てることに関して、以前このような文章を書きました。


▼一年の目標を立てない自分の、目標を立てない二つの理由

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/01/03/110143


目標を立てることによって、目標以外のものが自分の意識から外れそうな気がして、それを避けたいのです。

脳は感覚器からの情報を全て意識にあげているのではなく、自分にとって重要なものだけをあげていると言われています。

なので、目標を立ててしまうとそのことに必要なものばかりが意識にのぼって、もっと大きなチャンスが目の前にあっても、認識できなくなりそうでこわいのです。

(引用終わり)



この記事を書いた時には、目標を立てない理由はあったのですが、じゃあどうするの?ということは明確に持っていませんでした。


この点について、ぺんじいさんのブロク『ぺんぎん村での日々』に興味深い記事がありましたので、引用させて頂きます。


▼今年の目標を立てた人へー「早すぎる最適化」を避けようー

http://drawdraw.hatenablog.com/entry/2017/01/02/155714



ぺんじいさんは「長期にわたる目標を立てない方がよい」ことを重要だと書かれます。


(ぺんじいさんの記事からの引用です)

しかし、これよりも私が目標を立てる上で最も重要だと思うのは、
「長期にわたる目標を立てない方がよい」
ということです。

これから先の1年間を見通して、
精度良い目標を立てられる人なんて
あまりいないんじゃないんだろうかと思います。

なぜなら、目標を達成していく過程で、
自分を取り巻く環境、そして自分自身も変化していくからです。

(引用終わり)



そして、長期にわたる目標に関して、米国のLispプログラマーでエッセイスのポール・グレアム(Paul Graham)のエッセイ『知っておきたかったこと--- What You'll Wish You'd Known』を引用されます。


以下にポール・グレアムさんの言葉から印象に残った部分を引用します。



より良さそうな状況に向けて少しづつ前に進んでゆくんだ。 成功した人の多くは実際にはそうやって成功したんだ。


ぼくが提案するのは逆に、将来のことは一切決めないでおいて、 今ある選択肢を見て、良さそうな選択肢がより増えるものを選ぶってことだ。

(引用終わり)



自分も未来の事に関しては考えてしまうことがあるのですが、冷静に考えると考えてもしかたがないことのように思います。


なぜなら、ぺんじいさんも書かれていますが、未来には自分をとりまく状況は変わっているし、何よりも自分自身がこれから経験することによって変わっていきます。


実際に、自分も数年前の自分とは異なることを考えていますし、こうなることを数年前の自分は思っていませんでした。


ぺんじいさんのタイトルにもある「早すぎる最適化」というのは、ピッタリくる言葉だなと思います。


ぺんじいさんの記事を読んで、未来のことは未来の自分に考えてもらうとして、今の自分は「今」にフォーカスして、今あるものから良さそうなものを選ぶのがいいな、と思うようになりました。



【まとめ】

・自分をとりまく環境も、自分自身も変化するので、長期の目標は立てない方がよい


・今ある選択肢を見て、良さそうな選択肢がより増えるものを選ぶのがよい




(ぺんじいさんの記事に<版権表示>がありましたので引用させて頂きます)

『知っておきたかったこと--- What You'll Wish You'd Known』について

What You'll Wish You'd Known

Paul Graham, January 2005
Copyright 2005 by Paul Graham.


これは、Paul Graham:What You'll Wish You'd Known を、原著者の許可を得て翻訳・公開するものです。<版権表示>
本和訳テキストの複製、変更、再配布は、この版権表示を残す限り、自由に行って結構です。
(「この版権表示」には上の文も含まれます。すなわち、再配布を禁止してはいけません)。
Copyright 2005 by Paul Graham
原文: http://www.paulgraham.com/hs.html
日本語訳:Shiro Kawai (shiro @ acm.org)<版権表示終り>

Paul Graham氏のエッセイをまとめた『ハッカーと画家』の 邦訳版が出版されました。
出版社の案内ページ Amazon.co.jp サポートページ

2005/01/22 翻訳公開
2005/01/24 水落毅様より誤記の訂正を反映




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「知ることが好き」ということについて書いてみた

昔から、自分の知らないことを知る、ということが好きでした。

「できるようになる」必要もなく、「役に立つ」ことである必要もなく、どんなことでもいいから、ただ「知る」ということが好きでした。


「知識を集めている」というふうに考えると、ある種の「収集好き」にあたるのかもしれません。

(余談ですが、ストレングスファインダー(注1)では、「収集」が強みとしてあげられました)



そんな、「知る」ということが好きな自分ですが、ちきりんさん(月間200万PVの社会派ブロガー)が梅原大吾さん(ギネス認定のプロゲーマー)との対談本で話されていたことに共感しました。


(以下、『悩みどころと逃げどころ』より引用)


私が一番好きなのは、世の中ウォッチなんです。子供の頃から世の中の仕組みにすごく興味があって、社会が変化するのを見てるのが何よりも大好きでワクワクする。できれば死んだ後も雲の上から、これからの世の中がどうなっていくのか、ずっと先まで見ていたい。だから社会派ブロガーというポジションはめちゃめちゃ楽しい。

(引用終わり)



自分の場合は、ウォッチの対象が「社会の変化」ではなく「知識」ですので少し違いがあるのですが、引用した箇所のワクワク感は共感しました。


(▼例えば以下の記事に書いたようなことにワクワクします)

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/02/22/220426



また、「死んだ後も雲の上から」とありますが、自分の場合は死ぬ時には「ああ、楽しい。もっと見ていたい」というふうになるのだろうな、と思います。


これからも、様々な「知識」を収集していくのだと思いますが、そのようなことを考える時間はワクワクして楽しいです。



(注1)書籍『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』を購入すると、ウェブサイトで診断を受けることができます。

34の資質から5つの強みを診断することができます。




▼ちきりんさんと梅原大吾さんの対談本『悩みどころと逃げどころ』に関しては、下記の記事でも触れています。

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/03/01/230859




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「やりたいこと」と「やらないといけないこと」の時間配分について考えてみた

例えば、使える時間が二時間あり、やらないといけないことに一時間必要だとします。

だいたいの場合、自分はやらないといけないことを先にして、残った一時間でやりたいことをやろうとします。


しかし、その目論見はほぼ必ず失敗します。

一時間でできるはずのことが、なぜか使える時間いっぱいまでかかってしまうのです。


前の休日に、やらないといけないことが面倒になって、読みたかった本を先に読んでしまいましたが、意外とやらないといけないことも時間通りにできてしまいました。


以前から気になっていましたが、自分の場合、どんなに時間があってもだいたい時間いっぱいかかってしまいます。

そうであれば、やらないといけないことに必要な時間を設定したら、その時間までは、先にやりたいことをやってしまった方がいいようです。


時間があるとだらだらしてしまう自分にとってやらないといけないことは、多少時間に追われながらやった方がかえって効率がよくなるのでは、と思いました。


【まとめ】

これからはやりたいことを先にするようにします。



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スイミングレッスン振り返り<2017年3月②>

今週のスイミングレッスンの振り返りです。

▼先週の様子はこちらです。

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/03/05/232932


【バタ足→クロール】

・指摘事項なし


【手をグーにしてクロール】

【手をグー・チョキ・パーと変えながらクロール】

・手の平をつかわず、手首から肘を使って水をかく練習

・以前は進まなかったのが、今回は思ったよりも進んだ(練習の成果を感じる)


【クロール】

・水の中で手が上すぎる

・手を少し下にして、手を伸ばした際に体重を前方向にのせる

・手が後ろにある時に体重が後ろにのらないように注意する(手が後ろにある時は力をぬく)

・指摘されたようにやると、前にグイーンと進む、バタ足をあわせると更に効果的

・15から17スクロールで泳いだが、手をゆっくりとまわしていた為比較にならないと思う


【背泳ぎのキック】

・足が水からでている、水の中でけること


【背泳ぎ】

・左手が水の上でかいている時がある(自分の気付き)

・手をかくときに、もっと前にのばすようにする

・手をまわすとき、スタートから早く動かしすぎ、水をたくさんかくことを意識すること

・左手が水をかききれていない(スカッている)

・左右の手のタイミングはあっている



【まとめ】

・クロールの体重移動は思っていたよりも前に進むのでびっくりしました。伸びた時にキックを強くすると更に効果的でした。

・背泳ぎで手のタイミングがあうようになったので嬉しいです。

・背泳ぎの際、手でもっと水をかけるようにすることを課題にしようと思います



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成毛 眞さんの『AI時代の人生戦略』を読んで、印象に残った部分をあげてみた

◼︎STEM + A の「STEAM」を学べばいい。加えて、SFも。


◼︎「STEM」とは、

サイエンス(科学)の「S」
テクノロジー(技術)の「T」
エンジニアリング(工学)の「E」
マセマティックス(数学)の「M」

を並べた造語だ。


◼︎大切なのは実体験して、実感してから理解すること。「どうしたらいいか」を実体験して気づくと、その根源を知りたくなるし、調べてみたくなる。


◼︎今やアメリカの教育界でSTEMは常識になっているが、これに「A」を加えた「STEAM」という言葉も生まれている。Aはアート(芸術)のAだ。


◼︎アートをより身近にするには、STEMに対するのとは別のアプローチが必要だ。私は古いものよりも新しいもの、古典より現代の作品に触れるほうがいいと思う。


◼︎まずは身近なサイエンスやテクノロジーを肌で感じることが先決だ。それで面白さを実感し、自ら率先して詳しくなりたいと思うように、自分をけしかける。そうすることが、遠回りなようで近道である。



【著者について】

成毛 眞(なるけ まこと)

1955年北海道生まれ。中央大学商学部卒業後、自動車部品メーカー、アスキーなどを経て、86年日本マイクロソフト設立と同時に参画。91年同社代表取締役社長就任。2000年退社後、投資コンサルティング会社インスパイア設立。10年おすすめ本を紹介する書評サイト「HONZ」開設、代表を務める。早稲田大学ビジネススクール客員教授



▼成毛 眞さんの『情報の「捨て方」』について書いています

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2017/01/11/060000


▼成毛 眞さんの『大人はもっと遊びなさい』について書いています

http://inspirex.hatenadiary.jp/entry/2016/12/30/104111



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「居心地のいい」状況と「これでいいのかな?」という気持ちについて考えてみた

ドラゴンボール魔人ブウ編(コミック38巻)で、激しく共感したベジータのセリフがあります。

以下に引用します。



オ……オレは…
オレは……………

昔のオレに
もどりたかったんだ!!!!

残忍で冷酷な
サイヤ人のオレに もどって
なにも気にせず きさまと
徹底的に闘いたかったんだ!!!!

気にいらなかった…
知らないうちに
きさまたちの影響を
うけて
お…おだやかになっていく
自分が……

オ…オレともあろうものが
家族を持ち…
わ…わるくない気分だった
…居心地のいい地球も
スキになってきてしまって
いたんだ……

…だ…だから
バビディに支配され
…もとの悪人に
もどる必要が
あったんだ…!

…………
おかげで

いまは
いい気分だぜ…


(引用おわり)



社会人になってから長い時間が経った自分に、このセリフはグッと迫ってきました。


今の自分の状況はベジータのセリフのように「居心地のいい」もので、「わるくない気分」になることもあります。



以前は仕事が出来ずに苦しんでいた時もありました。


そんな時に勝間和代さんの著書と出会い、ビジネス書を読み漁ったり、簿記・会計の勉強をしたり、マインドマップフォトリーディングを習ったりもしました。


今から考えると、なりふり構わずやっていたな、と少し可笑しく思います。



今は仕事も落ち着き、マインドマップフォトリーディングもやっていないし、ビジネス書もほとんど読まなくなりました。


残業時間も少なくなったし、仕事で悩むようなことも随分と少なくなりました。


まさに、「居心地のいい」状況で「わるくない気分」です。



でも、


これでいいのかな?と思う時もあります。



昔の自分に戻って、なりふり構わず仕事に明け暮れる生活をしたいな、と思う自分も少しですが残っています。


そのような状況ですので、引用したベジータのセリフに共感しました。



「居心地いい」と思いながらも、その状況が気にいらないという気持ちもある。


まあ、今の自分の状況が恵まれているからこそ、そんなことが言えるということなのかもしれません。



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